老後の蓄えは自分で資産運用や国の税制を有効に使う!

資産形成をするには国の制度を利用しよう!

マイナス金利ではお金は増えない!

 

日銀のマイナス金利政策により、預金金利もほとんどつかなくなった昨今、
現在日本に住んでいて銀行にほったらかしでお金が増えることはなくなり
ました。

 

これからの時代においては、政府がダブルワークすることも奨励したり、
確定型拠出年金のIDECOを広めていこうとしていることを考えると将来
の年金は自分で準備する必要がありそうですね。

 

では一体老後にはいくらのお金が必要といわれているのでしょうか?

 

政府の統計や生命保険協会の統計というのは参考にはなりますけれども
各個人の生活水準によって大きく左右されるものであると思います。

 

これまで50万円で生活してきていた人が急に25万円で生活できるか?と
いわれるとそうでもないでしょう。またこれまで30万円で生活してきた人で
あれば老後には20万円くらいでいけるかもしれません。

 

いずれにしても年金制度が崩壊する恐れのある日本においては、年金
制度だけで老後生活をできるかどうかというと疑問が残ります。

 

老後のお金は自分で準備することが重要!

 

老後のお金が足りないということは何となくではありますがみなさんの意識
の中で少しはもっていると思います。それは色々な人とお話する機会が多い
私も感じているので間違いないと思います。

 

ただ一体どのようにしてお金を貯めていけばいいのか?ということに答えを
見つけることができていないことも凄く感じますね。

 

ただこれまでの日本人のお金の増やし方というのはひとえに元本保証
ありきであったことを考えると預貯金で貯めていくという選択肢が最初に
あると思います。

 

ただ元本保証の商品では金利が本当に付きませんので資産を殖やすことに
は本当に難しい時代になっているということを理解することが重要です。

 

つまり元本保証の商品だけに頼るのではなく、長期分散投資という方法も取り
入れてお金を殖やす方策を考えていく必要性があると思います。

 

最近でこそあまりにも日本円での金融商品ではお金が増えていかない
ため外貨建ての商品を銀行に勧められることもあるため、多少外貨へ
のアレルギーが減ってきたようには感じますが、それでもまだまだ一部
の人しかそういった商品を選んでいません。

 

外貨を利用して資産形成をしていくというのは一つの方策としてはかなり有効に
なり得るということはいえるでしょう。

 

国の制度を徹底的に使い倒す!

 

しかしやはり最も重要だと私が思いますのは、国の制度はしっかり利用することが
重要です。この制度を理解するだけで他の金融商品よりも有利な条件で増やし
ていくことができればやはり大きいと思います。

 

ではその制度を理解して実行することがまずは資産形成の第一歩だと思います。

 

その制度について詳しく知りたい方は個別相談にて相談を受けることは可能です。

 

知っていると行動するとでは大きな違いがあります。知っているだけでは何も変わることは
ありません。行動力や決断力が大きな一歩となります。